So-net無料ブログ作成
検索選択

「絶対勝てる」偽パチンコ攻略法で詐取 1億円超被害か(産経新聞)

 パチンコ攻略法の提供名目などで現金計約760万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は詐欺の疑いで、東京杉並区和田、無職、和藤文利容疑者(26)ら男3人を逮捕した。同課によると、和藤容疑者だけ容疑を否認している。

 同課は3人が平成21年3月から11月にかけ、同様の手口などで82人から計約1億1200万円を詐取したとみている。

 逮捕容疑は21年8月下旬〜10月下旬、別の男らと共謀し、群馬県前橋市の男性会社員(53)に攻略法販売会社の関係者を装って電話をかけ、「絶対に勝てます。情報料は3万円」などとうそを言い、約20回にわたり、現金計約760万円を詐取したとしている。攻略法に根拠はなく、虚偽だったという。

 同課の調べによると、和藤容疑者らはパチプロにも成り済まして男性会社員に電話をかけた上、「おれと組まないか。グループに入るには50万円かかる。取りあえず手付金を払ってくれ」などとうそをつき、再三にわたって金を払わせていた。

【関連記事】
1レースで数億円! 摘発された“競馬必勝法”の罪深さ
高齢者の「虎の子」狙う…“劇場型”ニセ投資業者の手口
違法金利で金を貸す タクシー運転手など140人に1億4千万円か
「笹川良一氏の孫」かたり5千万円詐取 投資詐欺容疑で女を再逮捕
円天&組長コンペの細川たかしは「派手なこと自粛」

「キャリア段位」導入へ=非正規の待遇底上げ―政府(時事通信)
<掘り出しニュース>処分ペット写真展、最後の表情 無責任飼い主浮き彫(毎日新聞)
刑務所の革手錠暴行、国に8900万円賠償命令(読売新聞)
小沢氏再不起訴 検察審査会、7月にも再議決(産経新聞)
地裁敷地で焼身自殺図る=高齢男性が重傷―神戸(時事通信)

国会議員らが介護保険の公費負担などで公開討論(医療介護CBニュース)

 「介護保険を持続・発展させる1000万人の輪」が主催する「2012!! 1000万人の声を届けようin東京 介護保険法改正に向けて」が5月12日、東京都千代田区の星陵会館ホールで開かれ、有識者や国会議員らが、介護保険の公費負担の比率や、要介護度認定システムの必要性などについて公開討論を行った。

 会場では、「介護保険を持続・発展させる1000万人の輪」が3月31日に各党などに提出した提言書の内容をたたき台に、国会議員らが討論した。
 提言書で、「介護保険の公費の割合を現状の5割から、6割に引き上げる」よう要求している点については、園田康博衆院議員(民主)が「政権交代前から、公費の割合を6割にするよう頑張ってきた」と述べたほか、渡辺孝男参院議員(公明)、小池晃参院議員(共産)、阿部知子衆院議員(社民)、川田龍平参院議員(みんなの党)らも、提言書の内容に賛成した。一方、加藤勝信衆院議員(自民)は、公費の割合を引き上げる場合、財源確保が必要だと指摘。「(消費税アップで対応するにしても)消費税はそれほどのものではない。もし、ヨーロッパ並みの福祉の実現を求めるのなら、それなりの負担も必要となる」と訴えた。これに対し、出席した議員からは「防衛費削減などを実現できれば、財源は確保できる」(小池参院議員)、「公務員改革を進め、無駄を排除すれば確保は可能」(川田参院議員)など、反論が相次いだ。
 「要介護度認定システムを3区分に簡素化し、区分支給限度額もこれに準ずる内容とする」との提言に対しては、「試行錯誤でやっていくべき問題」(加藤衆院議員)、「システム簡素化と同時に、それに際しての基準設定も必要」(園田衆院議員)、「簡素化は当然」(渡辺参院議員)、「システム自体が大変な無駄。廃止すべき」(小池参院議員)などの意見が出された。

■「きょうの発言を参院選のマニフェストに」

 議員の発言に対し、「介護保険を持続・発展させる1000万人の輪」共同代表の白澤政和氏(大阪市立大大学院教授)は、「前年に行われた大会でも、出席した皆さんは『介護保険の公費負担は6割』と言っていたように思う。きょう、皆さんがおっしゃったことをぜひ、夏の参院選のマニフェストに反映させてほしい」と注文を付けた。また、会場に集まった約400人の介護関係者からは、「とにかく介護職員の報酬は低過ぎる」「大都市における介護関連施設の不足は深刻」など、現場の課題を訴える声が相次いだ。


【関連記事】
国会議員や有識者らが介護保険めぐり12日に意見交換
「介護保険の公費60%に」―市民団体が厚労相に要望書
介護職員処遇改善交付金で要望書―介護1000万人の輪
衆院選に向け各政党に質問状−介護1000万人の輪
新たな要介護認定制度、一時凍結を−「介護1000万人の輪」が要望書

進む多床室併設、「国民年金では個室無理」の声−特養・個室ユニットの行方(1)(医療介護CBニュース)
<社長刺殺>容疑で46歳社員を逮捕 千葉・船橋署(毎日新聞)
仕分け第2弾後半戦は73法人86事業 運転免許講習など対象(産経新聞)
赤いバイクで「ちょっとこっちに…」女児に声掛けの不審者情報相次ぐ 品川区 (産経新聞)
<カンヌ映画祭>開幕 北野作品など19作出品(毎日新聞)

もんじゅで誤警報か=運転に影響なし−原子力機構(時事通信)

 日本原子力研究開発機構は7日、運転を再開した高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で、核燃料が破損した際に出る放射性ガスを検出する機器の警報が鳴ったと発表した。原子力機構は誤警報とみており、運転への影響はないとしている。
 原子力機構によると、運転再開当日の6日午後11時10分ごろ、3台ある検出装置のうち1台で警報が鳴り、すぐに消えた。7日午前にも同じ検出装置で5回警報が鳴って消えたため、同日正午ごろ、この1台を停止した。 

【関連ニュース
【動画】ナトリウム漏れから14年半 「もんじゅ」運転再開へ
【動画】もんじゅ、5月上旬にも再開=「前向きに」と福井県知事
【特集】もんじゅ運転再開〜信頼は取り戻せるのか〜
〔写真特集〕高速増殖炉「もんじゅ」
〔用語解説〕「もんじゅ」

着服金返すため、再び着服の疑い 元総務部長逮捕(産経新聞)
嘉手納基地の空軍1等軍曹、酒気帯びで逮捕(読売新聞)
比ニューハーフ偽装結婚 首謀女に逮捕状、国際手配へ(産経新聞)
<豊川一家殺傷>父の給料管理は容疑者の自立目的(毎日新聞)
「最低でも県外」公約でない=鳩山首相(時事通信)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。